2008年3月3日月曜日

20061007vol09

【自分たちが目指しているパブリック空間を、実際にある写真で表現した】

だいぶ半分まできているのであと半分でマゾヒステックランドスケープって。
このパワーポイントです。
特に大阪の写真が多いんですけどまずは、
みんな町に出ていって、なんかこれってパブリックにいい感じのことをしている写真をとってきてくださいということで撮ってきてもらいました。その中から見えてくることないかなあ。
ざーと並べてみよう

新しいパブリックが出てくるんじゃないかな
およそお上とかが作っているものとは違うんじゃないかな、という実感があったので外に出て行きました。

今ある公園を撮ってくる人って一人もいないんですね。今新しく出てきているパブリックとは思えないし、
そのこと自体が
町の生き方というあまり面白くないものではないとこのあたりで提案できたら。

そのときプロファイリングという言葉をもちいました。
外部空間がもっている質を一回むやむやとした形で、いろんな写真をもってくることで、僕らが目指しているパブリックってこういうことじゃないかなという輪郭を描きたいと思いました。

活動の経緯はざっと説明しましたけど
ここでは
実行委員会を発足させて、硬い話ですけど、一回目のワークショップを行いしました
そのとき100人ぐらいの学生さんに集まってもらって、5チームにわかれて、
その中から13個のキーワードを抽出しました。

そのあと、獲得される場所、これが最終的なキーワードになったのですが、
誰かが獲得していると思えるときに
ただ使わされている誰のものでもないような空間、
だいたいが行政のものなんですが、そういう空間に魅力を感じている人はいない。
これから見ていただく写真は
自分の家以外で
なんとなくあの人の空間だなあと思えてる場所、
場所を獲得する
非常にパブリックとしては豊かな空間

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