2008年3月3日月曜日

20061007vol08

【マゾランがポートフォリオ代わりになる】

りんくう公園で光のイルミネーション
この公園は塩入りというか、海の水がこう入ってくるんですよね。浜辺。

土がやわらかいのでペットボトルを埋めて、LEDの電池をうめて
ざーと埋めていく
自分たちの手の届かないところに
自分たちに抜いて
ハート型に並べたりとか自分たちのアルファベットに変えたりして
初期設定としてまんべんなくばらまいた、ということです。

夜になると毎日毎日違うかたちになる
こういうみんなが使いこなしていくきっかけをやってみたいな

準備号は本当にクライアントがいるんですけど、
お金を出してくれる人がこんな本出して売れるの?と懐疑的だったのですが、
はかせ太郎さん
宇宙まで自分の音を飛ばしたいな、
実際その話を聞いてみました
外で読書
外のものをとって食べるとか、そういう特集になっています。

実はすごく人気が出ましたので
あーなるほどということ

矢井田瞳という人ですが、
公園とかでずっとギターの練習をしていた
メロディーをつけて
豊中のほうにきてもらって、

お外で子ども。子どもの可能性ということで。
あるいはお外と音。耳をすませてどんな音が聞こえてくるか、

楽しい外の使いこなし方というのを提案しています

マゾヒスティックランドスケープのおかげで
この波紋が広がってきていろんな活動のきっかけができてきてうれしいことがいっぱいあったなあということを思い起こして。

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