2008年7月28日月曜日

architects’ BAR 「けんちく本つくりたい人集まれ」vol.16『天満スイッチ編集室の本づくり』


▲天満ってどんなところ?こんなところ

今回のゲストは天満地区のお店や人、町を紹介した本
天満のスイッち』を出版した組立通信の真柴マキさん。

天満のスイッち』が出版されるまでの経緯や、
書店やamazonで本を販売する際の意外な事実、
本を取り巻く業界の問題点、
出版後に起こる苦労、
本を出すことの心構えなどを
『天満のスイッち』の体験を下に
時に失敗談を交えながらお話いただきました。



失敗談の顛末については一部、真柴さんご自身がブログに書いている
(ホントにステキなブログです)ので
詳しくはそちらをごらんいただくとして、
そのたびたびの凛として立ち向かう姿勢、
本とその向こう側にいる読者と天満への“愛情”に
感嘆するとともにこの思いが
『天満のスイッち』の人気を支えているのだと実感しました。



けんちくの手帖でもいままでの活動を
本にまとめて出版する準備を進めているところ。
“メディアの使命は発信した後にある”
とか
“本は手で触るもの”
など数々の名言が飛び交った今回のお話は
けんちくの手帖にとっての叱咤激励にもなったのでした。



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