2008年6月17日火曜日

借家生活メモ

駒井貞治さんのホームページ
http://www006.upp.so-net.ne.jp/komai/index.htm

以下、ホームページより引用。
大阪生まれの僕が、京都に下宿し15年がたった。大学生だった僕も、就職し、結婚し、子供が生まれ、独立し、と家族構成や生活環境が変化し、それに合わせるように借家の引越を繰り返してきた。借家は、そこでの生活に合わせて増改築などをした場合、出ていく時には借りる前の状態に戻してから大家に返すことが、条件になってしまっている。しかし、できるだけ既存部分に手を加えずに増改築し、またその構成部材の単位を家財道具のように小さくすることで、引越の際には共に移動させ、そこでの条件に合わせて活用すれば、毎回その家を積極的に住みこなすことができると考えた。 現在は、「借家2」に引越し、家族5人、住居とその一部を事務所として使用し、次への展開の準備をはじめながら、日々改良を加えつつ生活してい る。

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